独立行政法人労働者健康福祉機構 大阪労災病院

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助産師外来

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助産師外来のご案内

大阪労災病院では、平成21年4月から助産師外来を開設しました。

助産師外来とは
対象となる方
  • 合併症がないこと: 糖尿病、高血圧、静脈瘤がない
  • 産科的既往がないこと:
    不育症、切迫流早産での入院歴、染色体異常、胎児異常、流産の既往、体外受精、前回の妊娠で切迫流早産の既往、子宮の手術歴等がない
  • 血液検査で異常がないこと:
    HIV、Rh陰性、間接クームスが陽性でない
  • 身体的所見:BMI 30未満
    ※BMI=妊娠前の体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
  • その他:
    年齢が18歳以上から40歳未満
 

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妊娠22週からお一人30分程度の時間を設けてリラックスした雰囲気で健診を行い、心身ともに良い状態で分娩が迎えられるよう準備を整えていきます。
妊娠経過に異常がない場合、原則として医師の診察は下記のスケジュールになります。

月 数 〜2 3 4 5 6 7 8   9   10          
妊娠週数 〜7 11 15 19 23 27 29 31 33 35 36 37 38 39 40 41
医師            
助産師                  
  • 健診日時
    ・週2回 一人約30分完全予約制
      (ご主人様やお子様連れでも結構です。)
  • 健診場所
    ・産婦人科外来
  • 担当助産師
    ・産婦人科病棟助産師、母性看護専門看護師
  • 健診内容
    ・尿検査
    ・血圧測定・体重測定
    ・問診・視診・触診
    ・子宮底測定・腹囲測定
    ・胎児超音波(体重測定や性別判断はしません)
    ・胎児心音の確認
  • 保険指導
    ・出産及び育児準備について
    ・生活指導・食事指導及び体重管理指導
    ・切迫早産など異常症状の早期発見の指導
    ・妊娠週数に応じた保健指導(乳房のお手入れなど・・・)
    ・その他、マイナートラブル、困っていること、
    不安などのお話しをお聞きし、一緒に考えていきます。

※助産師外来の検診には産婦人科医師は立ち会いません。
※異常が推定される場合や、お薬の処方が必要な場合は、産婦人科医師が診察のうえ、処方します。

  • 健診にご持参していただくもの
    ・健康保険証
    ・大阪労災病院助産師外来受診説明及び同意書
    ・母子健康手帳
    ・医療券「妊婦一般健康診査」

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妊婦健診の流れ
  • 問診
    妊娠中の日常生活の質問をお受けします。
    妊娠中のマイナートラブルについての御相談にのります。
  • 外診
    血圧測定・尿検査・体重測定・妊婦計測
    (腹囲・子宮底長)・児心音聴取・浮腫の有無をチェックします。
    腹部超音波:赤ちゃんの様子を一緒に見てみましょう。
    ※体重測定や性別判断はしません。

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