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産婦人科
異常時や緊急時の体制の整備など、安全なお産の追求を目指します。
診療科の特色
婦人科悪性腫瘍の診断・治療に実績があります。特に手術療法では良好な治療成績を保ちながら短期・長期の合併症が少なく、QOLの向上に大きく寄与しています。
特に子宮癌においては出来るだけ低侵襲の手術を行い、自己血を併用しなくても無輸血の広汎性子宮全摘が可能になっています。卵巣癌ではできる限り完全な摘出を目指しています。
放射線科との共同で、進行癌、再発癌の治療も積極的におこなっております。内視鏡手術が急激に増加してきており、より低侵襲な手術をめざしています。(2005年56件→2011年309件)
子宮外妊娠・流産に対しては薬物療法を導入し、迅速な診断および複数の治療の選択が可能になりました。毎朝実施している抄読会、症例検討会で国内外の最新情報のアップデートに努めており、迅速に臨床研究や日常診療にフィードバックしています。
産科では、大阪産婦人科診療相互援助システムに加盟し、異常時や緊急時の体制を整備しています。
分娩予約についてのお知らせ
当院では現在分娩制限を行っており、分娩予約のない方はお断りする場合があります。
当院にて分娩をご希望の方はご確認の上、早めに受診していただきますようお願いします。
問い合わせ先
平日(月曜日〜金曜日) 9:00〜16:00
TEL:072-252-3561(内線 3545)




