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更新日 Sept/07/2009
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診療科の紹介 大阪労災病院耳鼻咽喉科ではおもに耳の病気の治療に積極的に取り組んでいます。 具体的には慢性化膿性中耳炎、真珠腫性中耳炎、耳小骨離断そして耳硬化症とか中耳奇形などの伝音難聴に対する手術的治療、高度感音難聴あるいは聾(ろう)に対する人工内耳埋込術、顔面神経麻痺に対する保存的・手術的治療そして突発性難聴に対する治療などです。 突発性難聴の治療では高気圧酸素療法もおこなっています。 大阪労災耳鼻咽喉科で取り扱うおもな疾患と治療をもう少し詳しく、そしておこなっている耳鼻咽喉科的検査についても少し紹介しましょう。
耳の病気
◎ 慢性化膿性中耳炎、真珠腫性中耳炎、耳小骨離断、耳硬化症などの伝音難聴の手術治療。
中耳炎(急性中耳炎、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎)の診断と治療
■朝日新聞「健康相談」どうしました? 「真珠腫」「ウェブ・サイトより」
■ABCラジオ「健やかライフ」 慢性中耳炎 2006年7月17日-21日
■「医者がすすめる専門病院」大阪奈良和歌山編 ライフ企画 2007年8月6日発行
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◎ 高度感音難聴あるいは聾(ろう)に対する人工内耳埋込術。
◎ 突発性難聴は原則として入院してもらってステロイドなどを点滴し、さらに高気圧酸素療法をもあわせて行います。 場合によってはデフィブラーゼ療法も併用します。
■ 突発性難聴の治療成績
突発性難聴315耳に関する統計学的検討(耳鼻臨床 93:441-447,2000)より■ 大阪日日新聞「突発性難聴」(2006年3月3日発行 第19750号 10頁 耳の日特集)
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■ 突発性難聴/ 奥村新一先生出演 朝日放送「おはよう朝日です」2006年4月24日
■ 突発性難聴/ 奥村新一部長(サンケイリビング新聞社 リビング 2006年7月1日号)
■ 突発性難聴/ 奥村新一部長(産経新聞 2008年1月28日号)
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■看護実践の科学 最新医療事情 「難聴」(VOL.27 NO.13 pp.49-56):
■お悩み 解決クリニック! 耳鳴り(月刊SAVVY 2004年9月号 p.124)
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◎ 末梢性めまいの保存的治療、メニエール病に対する保存的治療。
■めまいナビ「徳島大学医学部耳鼻咽喉科 教授 武田憲昭 監修」
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鼻の病気
◎ 鼻アレルギーの薬物療法。
◎ 鼻閉をおこす病気の保存的・手術的治療。
◎ 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)に対する内視鏡手術あるいは根本術。
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のどの病気 ◎ アデノイド増殖症および扁桃肥大あるいは慢性扁桃炎の手術療法。
◎ 急性扁桃炎あるいは扁桃周囲膿瘍に対する入院治療。
っv侮れない扁桃炎の診断と治療(急性・慢性扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、伝染性単核球症)
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◎ 声帯ポリープや結節に対するラリンゴマイクロサージェリー。
◎ 頭頸部悪性腫瘍の集学的治療。:
その他の病気 ◎ 耳下腺腫瘍・甲状腺腫瘍の手術治療。:
検査 ◎ 標準純音聴力検査、語音聴力検査、インピーダンスオージオメトリー、聴性脳幹反応検査。
◎ 各種平衡機能検査、電気眼振検査、重心動揺計検査。
◎ 各種内視鏡検査、嗅覚検査、味覚検査。
外来診療 受付は月曜から金曜までの午前8時30分から11時30分までで土曜・日曜・国民の休日は休診です。 紹介状のある初めての患者さまは、紹介元での当科への受診予約のあるなしに関わらず早めにお越し下さい。 大阪労災病院は、国の医療構想のもとでの急性期病院で、外来の患者さまは紹介のみとされる「紹介型病院」にあたります。 そのため当科では、入院治療を必要とされる患者さまや、手術治療を必要とされる患者さまを、診察いたします。 紹介状があっても、一般開業医の先生の診療所で充分治療できる患者さま、また外来処置などが必要とされる患者さまは、開業医の先生の所へ、逆紹介をさせていただいています。 大阪労災病院耳鼻咽喉科では一般耳鼻咽喉科外来処置を基本的に行いません。
なお、水曜日と木曜日は混み合いますので、初めての患者さまはできるだけ月曜、火曜および金曜日に来られた方が、あまり待たずに診察が受けられます。 2回目からの診察(再診)は、再診の必要がある患者さますべて予約制で、主治医も新たに決まります。 初めての診察の後、当院で以後の治療が必要な患者さま、あるいは後日の検査が必要な患者さまには予約票をお渡しいたします。 画像診断などの検査は、緊急を要するもの以外は初診当日ではなく、すべて後日の検査予約となります。 なお診察時間外の救急患者さまは基本的に中央急病診療所にて取り扱っています。
午 前 午 後 月 人工内耳リハビリ 火 水 検 査 木 検 査 金
学会発表ならびに論文発表
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